スマホケースを「一閑張り」
このワークショップは、紙漉きは行いません。
一閑張り(いっかんばり)とは和紙を張って柿渋を塗ること。強度が増し、防水・防腐・防虫の効果が高まります。通常竹かごを一閑張りにしますが、スマホケースも革張りのように変身します。
傷んできたら、そこに和紙を張って柿渋を塗る。そうやって使い込むほどに味がでるのが一閑張りの特徴。時間の経過とともに色が濃くなります。天日で乾かすことでより濃度が増します。
このワークショップは、和紙をちぎる→のりで貼る→柿渋を塗る(2〜3回)という流れになります(紙漉きは行いません)。
このワークショップに参加するには、スマホケースをご持参いただく必要があります。
下の写真のように、側面の切り欠きが大きなものが適しています。一閑張りは乾く時に少し縮みますので、切り欠きの少ないものは装着しにくいことがあります。
スマホケースは100均で購入できるようなものでけっこうです。切り欠きが大きなものをご持参ください。
またラバー素材を一閑張りにする場合は、仕上がったケースを装着してそのあと頻繁に取り外しをすると、表面の和紙が剥がれやすくなってきます。ご注意ください。
こんな方におすすめ(モノを長く大切に育てたい方に)
- 持続可能な暮らし(サステナブル): 使い捨ての消費から離れ、和紙と柿渋でモノを修復し「繕いながら暮らす」知恵を気楽に体験したい方
- 経年変化を楽しむ: 柿渋の天然の防腐・防虫効果と、年月が経つほどに色が深まっていく味わいを楽しみたい方
- 世界に一つのケース作り: 誰とも被らない、唯一無二のオリジナルスマホケースを手作りしたい方
“断捨離の前に一閑張り”でモノの魅力を再発見 !
自宅で一閑張りが楽しめる「一閑張り入門セット」も好評発売中。
参加人数
1〜12名程度
団体様はこちらをご覧ください>
料金(税込)
3,500円(1名)
※申し込みのない方は入場できません
※一閑張りは当日持ち帰れます
所要時間
約2時間程度
作品
一閑張り1点
対象年齢
10才以上
持参するもの
◯スマホケースは切り欠きが大きなものが適しています
◯手を拭くためのハンドタオル
服装
動きやすい履物
多少水がはねてもよい服装
またはエプロン持参
送迎
武蔵五日市駅から4名まで送迎。先着順
それ以上はタクシー利用
車
圏央道日の出インターより15分程度
お車だと周辺でランチや温泉なども
駐車場あり
ご予約
お好きな日時をご予約ください
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